触る前に確認する
端末の電源を切り、ケーブルを外して端子を照らします。詰まったほこりが接触不良の原因になります。
針、金属製の工具、液体は使いません。腐食は専門家に任せます。
接点を曲げたり、汚れを奥へ押し込んだりしないでください。
やさしく掃除する
木製のつまようじや乾いた柔らかいブラシで、汚れを外側へ少しずつ出します。
端子を下向きにし、近距離から強い空気を吹き込まないでください。
清潔なケーブルで充電し、端末を動かさなくても安定するか確認します。
修理が必要な場合
ケーブルがぐらつく、接点が曲がる、複数のケーブルで途切れる、腐食がある場合は端子が壊れています。
データを保存し、抜き差しを繰り返さないでください。早めの修理が基板を守ります。
熱くなる、焦げた臭いがするアクセサリーは使用しないでください。