更新前の準備
設定のシステムからソフトウェア更新を開き、新しいバージョンを確認します。
充電し、Wi‑Fiに接続し、空き容量を確保します。重要なファイルもバックアップします。
通常データは消えませんが、バックアップがあると安心です。
インストール中
充電を外さず、強制再起動しないでください。数分間画面が暗いのは正常なことがあります。
更新後にアプリ、特にChromeとWebViewも更新します。
エラーが出たらコードを記録し、容量、日時、通信を確認します。
更新が表示されない場合
更新の対象は機種と地域で異なり、古い端末は新しいメジャー版に対応しないことがあります。
ブートローダーや復旧方法を理解していないなら、不明なROMを入れないでください。
提供されているセキュリティ更新とアプリ更新は続けて適用します。
特定のバージョンに飛ぶことや手動インストールはできる?
できません。公式アップデートはメーカーが機種ごとに作成するため、実際にその端末向けに公開されたバージョンしか順番にインストールできません。
合わない公式ファイルやカスタムROMの書き込みは端末を文鎮化させ保証も失う可能性があり、日常使いには勧められないマニア向けの方法です。
現実的な目標は、提供される公式アップデートをすべて入れ、Google Playシステムアップデートを最新に保ち、サポート終了時は非公式アップデートを追うより機種変更を検討することです。
モバイルデータでの更新、またはWi-Fiなしでの更新
アップデートは基本的にWi-Fiのみでダウンロードされますが、保留中のアップデート画面でモバイルネットワーク経由のダウンロードを選べることが多く、容量計算ツールでデータ量と契約プランを比較できます。
モバイルデータで更新する前に、ダウンロードサイズと電波の安定性を考えましょう。セキュリティパッチはすぐに、大きなバージョン更新はWi-Fiまで待つのが賢明です。
キャリアによってはネットワークで更新を制限することがあり、その場合は短時間でもWi-Fiに接続すると解除されることが多いです。