画面とハードウェア

AndroidでUSB-Cの水分が検出されたとき

充電保護を無効にせず、端子の水分警告に安全に対処します。

更新日: 2026-07-23

すぐにケーブルを外す

ケーブルを抜き、無理に充電しないでください。短絡を防ぐためAndroidが充電を止めています。

水分が多い場合は電源を切り、ケースを外して端子を下向きにします。

ケーブル側のコネクターに水分がないかも確認します。

正しく乾かす

端末とケーブルを室温の乾燥した風通しのよい場所に数時間置きます。

熱いドライヤー、米、金属、端子への強い風は使わないでください。

乾いたケーブルで再確認し、警告が戻るなら充電を中止します。

誤検知と修理

汚れ、結露、傷んだケーブルでも警告が出ることがあります。

見えるごみだけをやさしく取り、保護機能を無効にする裏技は使わないでください。

警告が続く、腐食がある場合は専門的な端子清掃が必要です。

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