システムとリセット

Moto Actionsが動かない:Motorolaのジェスチャー操作を直す

チョップでライト、ひねってカメラ、指紋スワイプのジェスチャーが反応しなくなった理由。

Moto Actions(チョップでライト、ひねってカメラ、指紋スワイプで通知確認などMotorola独自のジェスチャー機能)は、加速度センサーとジャイロセンサーの調整維持と、バックグラウンドでのMotoアプリの動作に依存しており、バッテリー最適化に真っ先に止められる機能の一つです。

  1. 1Motoアプリ(Motorolaのコウモリマークのアイコンで「Moto」と表示)を開き、Moto Actionsで該当ジェスチャーのトグルがオンのままか確認します。システムアップデートでリセットされることがあります。
  2. 2設定→アプリ→Moto→バッテリーを開き、「無制限」に設定します。積極的なバッテリー最適化はジェスチャーが静かに止まる最も多い原因です。
  3. 3当サイトのジャイロスコープ・コンパステストでモーションセンサーを直接テストします。読み取り値がおかしい・固まっているなら、ジェスチャーの不具合はMotoアプリではなくハードウェアレベルです。
  4. 4スマホを平らに置いてゆっくりすべての軸で回転させ、再調整します。Motoアプリのセンサーテスト内、Moto Actions→対象ジェスチャー→「テスト」から確認できることもあります。
  5. 5Play StoreでMotoアプリを再インストールまたは更新します。Android本体とは別のシステムアプリとして独自の修正アップデートが配信されます。
  6. 6スマホを再起動します。長時間稼働後にセンサーハブサービスが固着することが知られています。

Tip: 指紋スワイプで通知確認するジェスチャーは、指紋センサーが清潔で無傷であることに依存します。傷や汚れのあるセンサーはスワイプをタップと誤認識し、ジェスチャーが静かに壊れます。乾いたマイクロファイバークロスで拭いてください。

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