バッテリーと充電

Motorola Motoのバッテリー消耗が早い:確認すべきこと

Motoの充電がすぐ減る理由を、Moto Displayの設定からバックグラウンドアプリの制限まで確認します。

Motorolaはほぼストックに近いAndroidを搭載しており、通常は電池効率が良いため、Motoの急な消耗はたいてい暴走した1つのアプリ、常時点灯系の設定、または本当にバッテリーが劣化している場合であり、システム全体の問題ではありません。

  1. 1設定→バッテリー→バッテリー使用量でアプリ別に並べ替え、使っていないのに10〜15%以上消費しているアプリを最初に疑います。
  2. 2Moto Display(設定→ディスプレイ→Moto Display、対応機種のみ)を確認します。常時表示の通知プレビューは通知のたびに一瞬画面を点灯させ、通知が多い一日では消耗が積み重なります。
  3. 3有効になっていれば「アテンティブディスプレイ」(前面カメラであなたが見ているか判定し画面を点灯し続ける機能)をオフにします。一部のMoto EdgeやG Stylusで知られる消耗要因で、効果はごくわずかです。
  4. 4当サイトのバッテリー健康度計算機で、実際の容量と定格を比較します。Motoのバッテリーは通常2〜3年は良好ですが、80%を超える急速充電を頻繁に行うと劣化が早まります。
  5. 5本当に必要なアプリ(設定→アプリ→対象アプリ→バッテリー→「無制限」)はAdaptive Batteryの制限を解除します。メッセージやフィットネス系アプリが強制終了と再同期を繰り返している場合に有効です。
  6. 6Moto Actionsのジェスチャーが「オン」のまま固着していないか確認します。近接センサーの固着はバックグラウンドでセンサーループが動き続ける原因になります。

Tip: システムアップデート直後の消耗はMotorolaのOTAアップデートがバッテリー統計を再計算している既知のパターンです。ハードウェア故障と決めつける前に、フル充電サイクルを2〜3回試してください。

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